ファイテンファンの集いに行ってきた、若作りと健康は紙一重

      2018/10/31

どうも! ポンコツ毒舌ナースのホシです。

 

ファイテンさんにはご縁があって、前回のセミナー に続き、8年ぶりに行われた

【ファイテンファンの集いin東京】にご招待していただきました!

 

今回は、私の大好きなファイテンの平田社長と、あのシンクロ日本代表の怖いオバサン。。。

もとい井村コーチのトークショーがお目当て!

 

会場が笑いと感動の渦に包まれた【ファイテンファンの集いin東京】の一部始終…といいますか、私のツボにはまったお話しを書こうと思います。

 

 

相変わらずファイテン社長おもろいでー

 

と言ったのは、私ではありません。

 

正確には、

「相変わらず、あのオッサンおもろいで―」

と言ったのは、私の近くに座ったTheオッサンです(笑)

 

第一部は、ファイテン株式会社代表取締役である平田社長が「健康になるために」というテーマでお話しをして下さいました。

 

ファイテンといえば、[ファイテン]プロアスリートも愛用する泣く子も黙る、あのファイテンですよ!

 

ファイテン商品の始まりは、もともと治療家だったファイテン社長が、患者さんのホームケア用品を作ろう!

と考えたところからスタートしているので、基本的に購入するお客様は、ほぼ不調を訴える人ばかりだったそう。

したがって健康維持 << 「今トラブルを抱えてる人」 に対応する商品を作っていたそうです。

 

スポーツ選手はパフォーマンスあげるためにファイテン商品を利用しますが、一般人は不具合を改善させることには執着するけれど、健康を維持させることが目的になると、努力して継続していくことはとても難しいのだそうです。

 

そこでファイテン社長は 商品開発のテーマを健康維持から「若さに変更しよう!」と思いついたって言うんですよね。

 

※注 ホシが想像する【美容のイメージ画像】

 

健康 → 努力しなくても健康なのが当たり前

そんなふうに思ってる人多くないですか?

 

若さ&美容 → お金がかかっても努力は惜しまないもの

そういう人、たくさん見ますよね。

 

とくに女性は美容面、男性は肉体改造を希望する人が多いようですが、どちらも

自分が欲しい若さ というものを目的にすることが大事なのだそう。

 

壊れた体を治すのは必至になっても、病気にならないよう節制したり予防したりは難しい…

わかるわ~

 

だって私たち、日常的にこういう患者さんばかり見てるものね。

病気になって初めてわかる、健康のありがたみってやつ。

患者さんて、基本的にみんなそんな感じだもの。

 

やっぱりさ、体は生ものだからね。

若さは失われていくものよね~

 

ファイテン社長は「こんな自分になりたい!」という思考が自分を変える一歩だと言います。

 

思考が変わると努力が継続できる

若さを求めていれば、健康がついてくる

by ファイテン社長

 

いつも社長の言葉にはハッとさせられます。

 

もともとゴルフは嫌いだったそうですが、7年前にゴルフを努力して好きになるように決めたと言います。

その結果、スコアが120→90に伸び、さらに「もっともっと」という、こだわりと習慣に変わった。

 

 

結果が見えると人は頑張れるという典型的なパターンですね。

私のダイエットと一緒だわ(笑)

体重が減り始めたら、もっと頑張ろうって思えるからね。

 

三日坊主ってよく言うけど、人間って根本的にぐうたらな生き物だから、3日と続かないんだよね…

続けていると、癖に変わるっていうやつでしょうか?

 

 

健康を保つために大事な3つのこと

 

その①→疲労を取ること

体に疲れが貯まっていると、「目に見えて老ける」ようになるので、そもそも論ですが「疲れないようにすること」が大事です。

昔は疲れの原因は「乳酸が溜まるから」とか言われていましたよね。

ところが研究はどんどん進み、タンパク質の一種である 疲労因子ファティーグ・ファクター の存在が科学的に証明されていることは記憶に新しいところ。

 

難しいことをすっ飛ばして、手短に述べると~

 

活性酸素がうまく処理されない → 疲労因子FFが出る → 周囲の組織を阻害するので正常な働きができない

って、かなーりはしょりました(笑)

まあ、それは置いといて~

これを簡単に解決できる方法が、イミダゾールペプチドを摂ることなのだそうです。

 

なんか聞いたことあるな~と思っていたら、このイミダペプチドというワード、あの筋肉裸芸人の小島よしお氏がTVで言ってたやつだ!

渡り鳥がなんちゃらかんちゃら…で、疲労回復に最強って言ってたなぁ。

 

イミダゾールペプチド~といえば、ファイテンにも複数商品がありました!
イミダ酵素

ちなみにゼリータイプもあります。

イミダゼリー

 

半月もの間飛び続ける渡り鳥、産卵のために泳ぎ続けるクジラのパワフルさを引き合いに出し、ファイテン社長が自社製品のPRをおっぱじめた時には会場はざわつきました!

 

極めつけは、

「騙されたと思って疲れてなくても バレニンを飲みなさい!

今までに何度も騙されてきたと思うけど、これは騙されたと思って飲みなさい!」

 

と力説するファイテン社長のトークに、会場は爆笑の渦に包まれました。

ファイテン社長の、こういうトーク好きなんだよねぇ。

 

ちなみにバレニンには、グレープフルーツ味 と ブドウ味 があります。

まだ飲んだことないけど、絶対美味しいと思う!

 

 

その②→腸が元気で若いこと

私たちが食べているものは、消化活動され、分解され、腸が吸収する。

まあこれは私たち医療従事者は、看護学校に入ってすぐに習いますから、誰でも知ってることです。

 

ファイテン商品でいうと、桑葉 が良いそうです。

サプリ以外に、青汁 タイプもあるので、便秘の人にはうってつけです。

 

その③→代謝がよいこと

お肌のターンオーバーは28日、これって若い人の話しね。

年取ればそうはいかないってことは誰もがご存じですよね。

 

体にも同じことが言えて、加齢で酵素が不足していると痩せないんだよね~

若いうちは代謝が良いですが、年とるとねぇ…ちょっとやそっとじゃ痩せない。

 

そんな加齢とともに代謝が落ちている人でも、酵素不足で太ってる人は痩せるって言ってました。

じゃあ私には最適なんじゃないか!(笑)

 

 

若い頃は痩せやすかったけれど、歳をとったらそうはいかない!

 

これは、わかっちゃいるけど、なかなかね~

って感じですよね。

 

これから運動を始めるって言っても、基礎体力がないから続かない…

その前に、少し体重を落としておかないと膝が壊れる…

そもそも運動なんかしたら、心臓止まっちゃうかも…

 

というような状況で、たくさんのサプリなんか面倒臭いって人は、やっぱりコチラがおすすめです!

 

イミダ酵素

これ、お世辞抜きでめっちゃ飲みやすいから!

お水に溶かしても、そのままお口にザーッっと流し込んでも、うまい!

 

このイミダ酵素の何が良いかっていうと、今までに回りくどーく長々と書きましたが(-_-;)

バレニン・アンセリン・カルノシンの3種類のイミダジペプチドに加えて、酵素も入っているということ!

 

ファイテン商品には、酵素 という何のひねりもないネーミングの商品もありますが、欲しい栄養素が全部入ってる方がお得な気がします。

 

まず、買う
封をあける
水でぐっとのむ

みるみるうちに若くなる!

 

と、具体的な飲み方まで教えてくれちゃって、どこまで親切なんだファイテン社長!

 

だってね、会場を見渡すとけっこうなお年寄りとか、見るからにメタボなオジサマがウジャウジャいるわけですよ。

こういう人達って、たぶん買って満足、見て満足だから手元にあっても飲まないよね~

買って、封を開けて、水で飲めと。。。

 

余計なお世話にも思えますが、私はこういうの親切だと受け取りました(笑)

 

 

 

最後に

 

結果が目に見えると、どんどんこだわるようになる

若さに執着をもつことが、健康の第一歩。

自分で自覚できる範囲で若返ることが第一歩。

 

とのありがたーいお言葉で締めくくられた、ファイテン社長のトークショーでした。

 

私ね、無理して年相応にふさわしくない若作りしているオバハンを見て、とても痛い人だと勘違いしてたなって思った。

場にふさわしくない恰好というのは、周囲にどう見られているかってことを気にしたほうがいいと思うんだけど、

健康に関してはそうじゃなくってさ

 

健康的な若い体づくり = 若さに執着をもつこと

 

って意味なのかなぁと、私なりに解釈しました。

 

若さを維持したいと願いつつ、ほとんどの人は努力していないと思うんだよね。

痩せたいって言いながら、ゴロゴロしてせんべいかじってるとか

健康になりたいとか思ってるのに、廃用症候群で動くとアチコチ痛いから、家の中でジッとしてるとかさ。

 

努力したほうがいいことはわかっちゃいるけど、出来ないって人ほどサプリメントを上手に活用していくのもありだなって思いました。

 

 

これにて第一部は終了!

第二部のシンクロ井村コーチの感動的なトークショーは、次回へつづく。

こうご期待!

 



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