プロフィール

 

はじめまして、自由に生きるポンコツ毒舌ナースのホシです。

派遣看護師とフリーの助産師、それから副業で生計をたてて自由きままに生きてます。

見かけによらず毒舌だと言われます。

愚痴を垂れ流しているわけではなく、一緒に働く同僚がついつい クスッ( ´艸`) と笑ってしまうような毒をちょいちょい吐いているようです。

 

 

ホシの経歴

 

高校卒業後、働きながら准看護師と看護師の資格を取得し、内科、精神科、整形外科、産婦人科病棟を経験後、助産師学校に進学。

助産師時代は、年間2000件の分娩件数がある産科で時間に追われながら、ひたすらお産をとる日々にふと疑問を感じ、勉強のために上京します。

大学病院の周産期センターでの仕事は充実していて楽しく働いていましたが、出産や転勤族ではキャリアを積むことは難しいことがわかります。

 

非常勤で細々と働いたり、会社の経理やエステティックサロンで受付や営業も経験するなど、畑違いの面白人生を歩みます。

しかし仕事に慣れた頃にまた転勤で引っ越ししたり、自分が大黒柱として稼がねばならぬ環境の変化があったりで、看護師として臨床の現場に戻ることにしました。

 

就活は何度も分厚い壁にぶち当たり、転職先ではさまざまな災難が降りかかります。

その後も転職活動はことごとく失敗に終わり、頭を下げて雇ってもらうくらいなら、自分でやりたい仕事だけを選ぼう!

と決意を固め、常勤ではなくあえて派遣ナースとして働くことで、現在はストレスフリーな日々を過ごしています。

 

 

数々の転職失敗体験

 

転職の失敗談は笑っちゃうほどたくさんあります。

中でも強烈だったのは、訪問看護ステーションで月130時間の時間外労働と、経営不振による120万円の給料の未払いに見舞われて生活ができなくなったことでしょうか。

私以外のスタッフにもボーナス無支給とか平気でやってましたから、ここは本物のブラックでしたね。

 

そして人生の転機となったのは、次に転職した施設で、14日間連続のオンコール当番、つまり2週間無報酬で24時間拘束される羽目になったことです。

通常の日勤業務に加え、真夜中の緊急呼び出しが続いたことで、極度の過労と緊張状態で不眠と不整脈が続き退職せざるを得ない状況になりました。

 

それにしても、「正しい転職の仕方を誰か教えてくれたらなぁ…」

なんてことを本気で考えていました。

 

それと同時に、私は看護師の仕事を続けたいのか?

本当にやりたいことは何なのか?

 

その時に、あらためて自分の健康と働くことの意味について向き合うことになったのです。

 

 

失敗を繰り返して気づいたこと

 

家族のためと、がむしゃらに働き続けた私ですが、体を壊してようやく気付きます。

 

自分の健康を切り売りして、不健康になっても価値のある仕事なんだろうか…

 

よく資格がないと食べていけない、看護師のような資格職はいくらでも仕事があるからいいね、なんて言われますが、この資格も健康な体があってこそ生かせる資格ということに誰も気づいてないのですよね。

資格があるからこその「医療職としての縛り」と、資格があっても体を壊したら働くことができないことの不安…

収入の柱が1本しかないことが急に怖くなりました。

 

謎の不整脈に悩まされながらも、一家の大黒柱でありながら、単発の派遣アルバイトの掛け持ちで日々の生活を維持しつつ、平行して投資や副業なども積極的にチャレンジしていくことにしました。

私はストレスに強いとも弱いとも自覚はありませんが、どうやらメンタルは強靭だったようです(笑)

看護師の働き方は、常勤か非常勤か…

 

二者択一だった時代から、家族や子育て、趣味を大切にする時間を自由にカスタマイズできる派遣看護師としての働き方を実践しています。

今まで疑問をもっていた看護師としての働き方について情報発信していきたいと思います。

 

 

転職は必要な人だけがすれば良いのです!

 

すぐにでも転職したほうがいい場合と、そこで踏みとどまることが最良の場合だってあります。

私が失敗してきたからわかる、リスクのない転職方法や様々な働き方があることをお伝えします。

 

楽に生きられる他の方法があることを知っているだけで、気持ちが軽くなったり前向きな気持ちになれることは、医療職である貴女自身がよくわかっているはず。

 

行動は早いに越したことはありませんが、今すぐ行動できなくても私の経験談は必ずお役に立てると思います。

 

 

派遣ナースになって良かったこと

 

「もし宝くじで1億円当たったら?」 → 仕事辞める!

という人は多いと思いますが、辞めて家でぼんやり過ごせるか?と聞かれたら、私はNO!です。

やっぱり人と関わる、この仕事は楽しいです(笑)

 

派遣で働くようになって、施設やお年寄りの自宅へ伺って、看護師の仕事の面白さを再認識できました。

それから都内、隣県の見知らぬ土地へ電車やバスで移動しますが、カフェ巡りが好きな私には都合がいいんです。

交通費は派遣先から実費で支給されるので、自腹を切って流行りのカフェまでお出かけしなくてもいいのです(笑)

 

趣味と実益、一石二鳥でございます!

 

「先が見えてる」 と思っていた人生が、派遣で働くことや副業にチャレンジすることで、この40代になってから希望の扉が開いた! だなんてこんなに嬉しいことはありません。

精神的、時間に拘束される自由度も、すべて自分でカスタマイズできるようになり、ストレスフリーな人生を謳歌できることは最大の喜びであります。

 

これからの夢は、日々の仕事に疲れている同志と繋がり、役立つ情報をお届けすることです。

長くなりましたが、もう少しお付き合いくださいませ。

 

 

ホシのディープな部分

 

ホシは東京都内で暮らす、子持ちの派遣ナースです。

小学生の頃から女子大生に間違われ、いつか若く見られる日が来ることを夢見ながら気づけば年相応の40代に突入しました。

 

本当は看護師ではなく、服飾デザイナーかパタンナーになりたいと思っていました。

趣味はハンドメイドで、人と違うものを選びたい願望があります。

常に「買わずに作れないか・・・」 といつも何かしら考えてます。

 

好きなモノは、いちごポッキーと、コドモのつむじの臭いを嗅ぐこと。

嫌いなモノは、電車の中で靴を脱ぐオジサン ← これははっきり言って犯罪だと思う。

 

こんなホシをどうぞよろしくお願いします!

公開日: